はじめに:家事は“減らすと整う”
頑張って家事をこなしているのに、
なんだか時間が足りない。
家が片付かない。
心が忙しい。
その理由は、
「知らないうちに家事が増えている」 から。
実は家事は、
“やること” を増やすより
“やめても困らないこと” を見つけるほうが、暮らしが軽くなります。
今日は、私が実際に続けている
“やめた家事” をまとめました。
■ ① 「毎日やらなくていいこと」を減らす
家事は「毎日やるのが当たり前」になりがち。
でも、本当に毎日じゃないと困るものって意外と少ないんです。
私がやめた毎日家事は…
- 毎日の床掃除 → 気になる日にまとめて
- タオルの毎日交換 → 2日に1回で十分
- シンクの完ぺき掃除 → 夜サッと洗うだけ
この3つをやめただけで、
夜の家事時間がぐっと短くなりました。
■ ② 誰も気づかない“こだわり”を手放す
家事の中には、
「自分しか気づかない手間」が意外と多いです。
- クッションの向きをいつも揃える
- キッチンの細かい部分を毎日拭く
- シンクの水滴を残さないように徹底する
もちろん、好きでやっているなら問題なし。
でも、ちょっと負担に感じているなら手放してOKです。
“やらなければいけない” と思っていたことをやめると、心が軽くなります。
■ ③ 便利グッズを増やさず、家事の手順を減らす
ミニマルな暮らしでは、
ものを増やすより 手順を減らすほうが効果が高い と感じます。
たとえば…
- 洗剤を1つにまとめる
- 掃除道具を1か所に集める
- 洗濯物を干す時間を朝→夜に変更(天気の影響を避ける)
家事のストレスは“量”より“複雑さ”が原因。
シンプルにすれば、勝手に続くようになります。
■ ④ やめる家事は“定期的に見直す”
最初はやめられなくても、
暮らしが変われば自然に手放せるものも出てきます。
シーズンごと(春・夏・秋・冬)に
「この家事、まだ必要?」
と見直してみるのがおすすめ。
やめることを決めるたび、
余白と時間が少しずつ増えていきます。
おわりに:頑張らない家事で、暮らしはもっと軽くなる
家事は、
“全部を完璧にこなすこと” が目的じゃありません。
暮らしを心地よくするためのもの。
だから、やめても困らないことは、
やめていい。
その分、
あなたの時間がもっと優しい方向へ使えるようになりますように。


